付録3
投稿論文等の図面・写真・表 作成手引
1.図形シンボル・原図の大きさ
(1) 図形シンボルは主として「JIS C 0617 シリーズ」によること。
(2) 図面・写真・表の大きさは,横幅 75mm以内(片段)を基準とする。特に重要な結果を示す図は,大きめに作成する。図の横幅 は最大 165mm以内(両段)に描くこと。
2.原図の線・記号
図中の直線・曲線・ △ ・ ○ ・ □ ・ × 印などは鮮明に描き,太線と細線に使い分けを明確にすること。
3.図面・写真・表中の文字
(1) 図面・写真・表中の文字は原則として英語とすること。
(2) 図面・写真・表中の文字が,本文中に使用している学術用語・数字・記号・単位と相違しないように注意すること。
(3) ローマン体(立体文字)とイタリック体(斜体文字)を明確に区別すること(原則として単位記号はローマン体,量記号はイタリ ック体で書く。例:α rad, u m/s)。
(4) 上付き,下付き数字または記号は明確に書くこと。
(5) 図面・写真・表中の文字の大きさは 7 ポイント(10 級)を標準とすること(読者が見やすいように配慮すること)。
4.図面・写真・表の番号と表題
(1) 図面・写真の番号は Fig.1., Fig.2., Fig.3. …のように通し一連番号とすること(Fig.1.1, Fig.1.2, Fig.1.3 …のようにしない)。 (2) 表の番号は Table.1., Table.2., Table.3. …のように通し一連番号とすること(Table.1.1, Table.1.2, Table.1.3 …のようにしない)。 (3) 図面・写真の表題は英語で図面・写真の下に記載すること。標題の先頭の文字は大文字とし,それ以降は小文字で記載する。また,
副題がある場合は(a),(b) …とし,それぞれの図面・写真の下に記載すること(表題の下にまとめて記載しない)。「Fig. ○.」「(a)」 だけで説明のないものは不可。
(4) 表の表題は英語で表の上に記載すること。標題の先頭の文字は大文字とし,それ以降は小文字で記載する。また,副題がある場合 は(a),(b) …とし,それぞれの表の上に記載すること(表題の下にまとめて記載しない)。「Table. ○.」「(a)」だけで説明のない ものは不可。
5.その他
(1) 図面・写真・表は EPS,TIFF,JPEG などのディジタル画像に加工し,写真は 1,024×768 ピクセル以上の解像度を有すること。 (2) 図面・写真・表は著者からカラーのデータが提出されればカラーで,モノクロのデータが提出されればモノクロで電子ジャーナル に掲載される。カラーであっても追加料金は必要ない(共通英文論文誌〔冊子体〕でカラー印刷を希望する場合はカラー印刷代を 請求する場合がある)。ただし, カラー,モノクロいずれの場合も,A4 用紙にモノクロ印刷した場合に鮮明に印刷されるように 配慮して大きさや配色,コントラストを調整すること。特に図面・写真・表中の文字はモノクロ印刷した時の効果を考え,背景が 黒い場合は白地で書くなど考慮すること。